韓国で生後4カ月の息子を虐待して死亡させた「ヘドゥンちゃん事件」をめぐって、実母である30代の女に一審で無期懲役が言い渡された。【関連】「あんたなんか必要ない」ヘドゥンちゃん実母の非道な蛮行光州(クァンジュ)地裁・順天(スンチョン)支院・刑事1部(キム・ヨンギュ部長判事)は4月23日午後2時、児童虐待犯罪の処罰等に関する特例法上の児童虐待殺害などの容疑で拘束起訴された30代の女に対し、無期懲役を言い渡した。