(台北中央社)北部・台北市の国立政治大学が、同大の講堂に飾られている初代学長、蒋介石元総統の肖像画を撤去し、校内に設置されているバス停の名称を「蒋公銅像」から改称することを決めたことが15日までに分かった。同大は1927年、現在の野党・国民党の幹部の育成を目的に中国・南京で創設された中央党務学校をルーツに持つ。現在地に移転してからも、校内の一部の建物には党関係者の名が冠された他、蒋氏の銅像が複数設置され