(高雄中央社)南部・高雄市の法務部(法務省)行政執行署高雄分署に設置されている台湾人芸術家が手掛けたパブリックアートに盗作の疑いが持ち上がっている。日本の陶芸家、木野智史さんの陶芸作品「颪(おろし)(眼)」と形が酷似しており、木野さんは早急な謝罪と作品の撤去を求めている。盗作の疑いがあるのは「公平正義・円融和諧」(公平と正義・円融と調和)と題されたステンレス製の作品。同分署によると、2017年に文化部