(台北中央社)台北市立動物園は16日、日本から同園にやってきたタンチョウのつがいの間に生まれたひなの名前について、約1週間の投票を経て各候補で最も多い1537票が寄せられた「哩鶴」(リーホー)に決まったと発表した。発音が台湾語の「こんにちは」に似ており、「まるで来園者にあいさつしているようだ」としている。同園によれば、今年6月下旬、親鳥と一緒に草むらを歩いているひなの姿が確認された。2011年に北海道・釧路市