(台北中央社)新型コロナウイルスの感染が相次いでいるチャイナエアライン(中華航空)の乗組員に対して実施される大規模検疫について、王国材(おうこくざい)交通部長(交通相)は11日、輸送能力への影響は2割以下にとどまるとの見方を示した。同航空は同日、産業の命脈を守るため、貨物便を優先に考慮して運航を調整する方針を明らかにした。貨物の輸送能力への影響は1割余りとなる見通しだとしている。同航空では先月20日以降