「第46回東京モーターショー」で電気自動車(EV)「MX―30」を発表したマツダ。電動化よりもまずは内燃機関の効率向上に力を入れてきた同社に、このEVはどのような意味を持つのか。研究開発統括、パワートレイン開発担当の広瀬一郎専務執行役員に聞いた。―位置付けは。「『ロードスター』の海外名『MX―5』もそうだが『MX』は新しい価値を追求する製品につける名前。単なるEVではなく、観音開きのドアとも