はるな愛

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9日放送のバラエティ番組「another sky-アナザースカイ-」(日本テレビ系)で、タイのバンコクを訪れたタレントのはるな愛が、ニューハーフの整形事情を明らかにした。

はるなは番組で、2009年に優勝した世界一美しいニューハーフを選ぶコンテスト「ミス・インターナショナル・クイーン」の舞台を訪問。審査会場が関係者でごった返すなか、韓国代表のリボン・パクさんに審査の手応えなどを日本語でインタビューした。

リボンさんが「審査員は笑ってくれて空気は良かったと思います」と話すと、はるなの関心はリボンさんの生え際に。カメラに向かって「韓国の子は美容整形の技術がすごくて。ちょっとビックリすると思うんですけど」と言うと、リボンさんの額を指さしながらニューハーフの美容整形事情について話し始めた。

はるなによると、ニューハーフが受ける美容整形には、うなじの生え際の皮膚をカットして、その皮膚を額の生え際に移植するという手術があるという。男性の額は産毛が少なく、ハッキリと四角く見えるため、移植して産毛を作ることで丸い女性的な顔に近づけるのだという。リボンさんは「秘密なんですけど」と言いながら、その手術を受けていることを明かしてくれた。

はるなの場合、タイのニューハーフの間では有名なスプレー型の毛生え薬を使い続けて、女性のような産毛の持ち主になったという。

司会の今田耕司は、はるなのしっかりと産毛が生えている額を見ながら「生えてるやん、女の人みたいに」と感心していた。

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