ひとさじってどのくらい?離乳食はじめの気になる疑問

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子どもの離乳食がスタートする目安はおおよそ5〜6か月ごろからとされていますが、赤ちゃんによって差はあるようです。いずれにせよ、ミルク以外のものをはじめて与えるときはドキドキした、というママも多いかもしれませんね。

■ひとさじ=小さじ1?

先週から離乳食を始めたという今回のママさん。離乳食の本をみながら、少しずつ子どもに食べさせているようですが、「ひとさじ」という表現が小さじ1のことなのか、それとも違うのか、疑問に思っているようです。

『私の離乳食の本にも、ひとさじ=小さじ1で、離乳食スプーンはひとさじが小さいから、計量スプーンひとさじ=離乳食スプーン2〜3さじって書いてたよ。』

『私はひとさじは、小さじ1って習った。初めてでも、けっこう食べるんだなって驚いた。』

『色々調べたら、ひとさじは小さじ1って書いてるところもあり、ひとくちと書いてるところもありました。どっちでも大差ないってことなのかも。』

■赤ちゃんの様子をみながら、で大丈夫

本やネットによっていっていることが違うと、なにを信じたらいいか分からなくなるものです。信用できる保健師さんやママ友などの情報を参考にしつつ、赤ちゃんのペースに任せてあげるといいですね。

『大体で大丈夫じゃない?子どもに合わせて進めれば。少しずつ進めていってあげてね。』

『ひとさじって?って1人目のとき思ったけど、4年たった今、保健所で教わったのは普段使うティースプーンでひとさじ、赤ちゃん用のスプーンで4口くらい。でも適当に進めてます。』

『食べ物に慣れさせるだけだから、適当で大丈夫だよ。嫌がったら止めたりしながら。いきなり食べ過ぎよりは、ゆっくりで大丈夫だよ。まだまだ栄養は母乳やミルクからだから。』

最初のうちは「食べるから」といってあげすぎず、時間をかけてじょじょに量を増やしてあげるといいかもしれません。この時期をすぎればどんどん食べられるものが増えて、赤ちゃんの食生活は一気にバラエティにとんだものとなります。焦りすぎずに、ゆっくり離乳食の時期を楽しみましょう!