【エンタがビタミン♪】坂上忍は義理堅い。「お歳暮は相手が死ぬまで、贈り続ける覚悟で」
「毎年同じものしか贈ってこない」「どこにでも売っているお菓子よりも、地元の特産品が欲しい」。お歳暮を贈れば贈ったで選ぶ品物が気に入らないと文句を言われ、贈らなくても文句を言われる。独身時代なら“面倒くさいから”と避けて通ることができても、結婚して新しい親戚関係が生まれるとそうも言っていられない。
現在彼は独身なのでお歳暮に関しては仕事関係者のみ、手配は経営している個人事務所のスタッフに任せているという。だが結婚すれば感謝の思いを込めて、お互いの両親にお歳暮を贈るべきだと主張する。
そんな坂上も頭を悩ませたのが、お世話になった監督が引退したとき。ずっとお歳暮を贈り続けてきた相手だが、この機会を逃したらやめ時が難しくなる。しかし利害関係だけでその監督と付き合っていたのではなく、人柄が好きだったからこそ感謝を込めてお歳暮を贈っていたのだ。悩んだ末に坂上が出した結論は、「監督が死ぬまで贈り続ける」。それぐらいの覚悟がお歳暮には必要だと話していた。
番組ゲストの坂下千里子のように最初から親戚には何もせず、贈られてきた方だけにお返しをするという考え方もある。しかしスタジオ出演者の男性陣は彼女の言葉に驚いていたので、芸能人では珍しいケースなのであろうか。坂下がいないところで親戚から悪口を言われているはずと脅され、彼女は若干暗くなっていた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

