映画『ラブ≠コメディ』完成披露試写会に5組10名様をご招待!

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中島健人が新境地!ラブコメ主演俳優なのに、“ラブコメ”が嫌い!?すべての働く人に刺さる“お仕事ムービー”誕生


ソロアーティスト活動や『桜のような僕の恋人』や「彼女はキレイだった」といったラブストーリー作品への出演など、ジャンルを横断して活躍。スクリーンの内外で”王子様“として支持を集めてきた中島健人。2026年2月にリリースした2ndアルバム『IDOL1ST』では自身初のオリコン週間アルバムランキング1位を獲得し、デジタル、合算を含む3冠を達成。音楽シーンにおいても確かな存在感を示し続けている。さらに『ViVi』国宝級イケメンランキングADULT部門1位に輝くなど、その人気と影響力はとどまるところを知らない。

そんな中島の最新主演作となる本作で描かれるのは、“王子様”のその先で揺れ動く、ひとりの俳優の葛藤と成長の物語。中島が演じるのは、“360度全方位イケメン”と称され、ラブコメ作品に引っ張りだこの人気アイドル兼俳優・神崎麗司。軽やかに「オーライ、オーライ」と現場を受け流しながらも、本音ではどこか冷めた視線を持ち、ときに鋭い言葉を放つ一方で、優しくて人情味もにじませる不器用な男。誰もが憧れるポジションにいながらも、30歳という節目を迎える麗司の胸には、拭いきれない感情が渦巻いていた。

キラキラしたラブコメのヒーローではなく、俳優として重厚な作品で認められたい。そんな思いを抱えながらも、またしても届いたのは王道ラブコメドラマの出演オファー。「ラブコメなんて、もうやりたくない!!」と吐き捨てる麗司。その背景には、同世代で長年共に歩んできた俳優仲間・渕上颯真の存在がある。かつては麗司の方が前に立っていたはずなのに、今や颯真が本格俳優として着実に評価を高めていく姿に、麗司は自分だけが取り残されているのではないかという焦りと悔しさを強くしていく。

そんな麗司の前に現れたのは、共演相手の人気アイドル・南風美里。飾らず、まっすぐに役と向き合い続ける彼女の姿は、ラブコメで“演じること”にどこか距離を置いてきた麗司の心を少しずつ揺さぶっていく。思い通りにいかない現実に苛立ちながらも、美里と向き合う中で、麗司の中に止まっていた何かが大きく動き始める――。



ヒロイン・南風美里を演じるのは、長濱ねる。アイドルグループ卒業後、俳優として着実にキャリアを重ね、知性と誠実さで幅広い世代から支持を集める彼女が、ひたむきに役へ向き合うヒロイン像に新たな魅力を吹き込む。さらに、麗司と美里を取り巻きながら作品づくりに関わる仲間たちを、個性的なキャストが演じる。視聴率と予算に振り回されながらも現場の熱意に突き動かされ、やがて強い覚悟を持つプロデューサー・首藤麻美役に板谷由夏。麗司のライバル俳優・渕上颯真役には塩野瑛久。”ラブコメのプリンス“麗司とは対照的に社会派ドラマで映画賞を受賞する実力派で、互いにライバル視しながらも、人知れず葛藤を抱えているという役どころ。さらに劇中ドラマの監督・二瓶三平役に本多力、麗司の先輩俳優・山村賢二を光石研が演じる。そして“ラブストーリーの神様”と称され、一言一句のセリフ改変も許さない厳格さで現場に君臨する大御所脚本家・橋谷きな子には財前直見。それぞれの立場で葛藤や信念を抱えながらも、ひとつの作品を作り上げていく人々の姿が、物語にさらなる厚みをもたらしていく。

作品を彩る主題歌は、中島健人が作詞/作曲を手がけた「Fiction Love」。ほか劇中歌2曲も提供し、彼のアーティストとしての才能も堪能できる作品となった。監督はドラマ「彼女はキレイだった」「わたしのお嫁くん」の紙谷楓、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズの大北はるか。フィクションでありながらドキュメンタリーのようにリアルに心に刺さる本作は、エンターテインメントの世界で生きる人々の葛藤と情熱を描きながら、「本当の自分とは何か」を問いかける。笑いあり、涙あり、仕事に、恋に、自分自身に正直に生きたいと願うすべての人へ贈る、“胸アツ”お仕事エンターテインメントがここに誕生した。



■ストーリー
恋よりアツい、仕事(ドラマ)がある。
王道ラブコメ作品で人気を博す俳優・神崎麗司は、30歳を目前に、重厚な作品で認められたいという思いを抱えていた。だが、次々と届くのはラブコメのオファーばかり。さらに、同世代で共に歩んできた俳優仲間・渕上颯真が、本格派俳優への登竜門と言われる「日曜ドラマ」の主演に決まったり、映画賞を受賞したり、実力派俳優として評価を高めていく姿に、焦燥感を募らせていく。そんな中で決まった新作は、またしてもラブコメ。タイトルは、『壁ドン! 床ドン! 君にドーン!』。「ラブコメなんてやりたくない!」と毒づく麗司。気が乗らないままラブコメの現場入りした麗司の前に、相手役のアイドル・南風美里が現れる。彼女は「ぴょんぴょんフルーツ」というアイドルグループのセンターでキラキラなオーラを振りまいているが、いざ現場に入るとスポ根のように作品へ全力で向き合い、真っ直ぐに役を生きようとする。そんな彼女の姿に、麗司は戸惑い、苛立ちを覚える。しかし、そのひたむきさに触れるうち、いつしか目が離せなくなっていく。さらに現場には、作品に懸ける監督やプロデューサー、スタッフたちの熱い思いがあった。それぞれが葛藤を抱えながらも、一つの作品を信じて全力で向き合う姿は、麗司の心を少しずつ変えていく。「本当の自分」を見失いかけていた俳優と、「本当の自分」のまま走り続けるアイドル。そして、作品を支える仲間たちの思いが交差するとき、麗司の中に眠っていた“芝居への熱”が、再び灯り始める――。



★★映画『ラブ≠コメディ』完成披露試写会概要★★
抽選で5組10名様をご招待!
【日時】6月11日(木)夕刻
【会場】都内某所
※詳細はご当選者さまにのみお伝えいたします。
【登壇者(敬称略/予定)】中島健人、長濱ねる、板谷由夏、塩野瑛久、今野大輝(B&ZAI)、光石研、紙谷楓監督
※当日イベントにはマスコミ取材が入る可能性がございます。
※イベント内容は予告なく中止・変更される場合があります。



■映画『ラブ≠コメディ』公開情報
2026年7月3日(金)全国公開

■監督:紙谷楓
■脚本:大北はるか
■キャスト:
中島健人 長濱ねる
板谷由夏 塩野瑛久 本多力 前野朋哉 今野浩喜 野村麻純 宮崎吐夢 磯山さやか 岩井拳士朗 信川清順
工藤美桜 今野大輝(B & ZAI) 北代祐太 アパッチ長男 / 菊田竜大(ハナコ) 三石琴乃 光石研 / 財前直見
■主題歌:中島健人「Fiction Love」(Sony Music Labels Inc.)
■製作:ストームレーベルズ
■配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン
■制作プロダクション:共同テレビ
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■受付期間:2026年5月25日(月)〜5月29日(金)

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