予想外の受け答えに、法廷はどよめきました。男子大学生集団暴行をうけ死亡した事件の裁判で、主犯格とされる男が証人として出廷しましたが、自身の裁判を控えているとして証言を拒否し、数分で退廷しました。5月26日午前11時半ごろ、坊主頭で黒いスーツに身を包み、法廷に姿を現したのは、事件当時18歳の特定少年・川口侑斗被告です。(川口侑斗被告)「宣誓はしません」川口被告は主犯格とされていて、証人として