「完全にジャンキー」手術中に麻酔薬を自分に打つのは許されない!同情の声があがる事件の真相
医師のひかつ先生が自身のYouTubeチャンネルで「【暴露】手術中に麻酔科医が自分に注射して爆睡!?同情の声が上がる事件の「ヤバすぎる真相」を解説します。」を公開した。手術中に持ち場を離れ、自身に麻酔薬を注射した麻酔科医の事件について、同業者の視点から厳しく語っている。
川崎市立川崎病院の麻酔科医が、手術中に無断で手術室を離れ、医局で自身に麻酔薬を注射して寝ていたとして懲戒免職処分となった。このニュースに対し、ひかつ先生は「たまに聞く話」と前置きしつつ、当該医師の「不眠に悩んでいた」という弁明を一刀両断した。
使用された麻酔薬「プロポフォール」について、ひかつ先生はマイケル・ジャクソンも使用していたことを挙げ、「打つと多幸感があり、幸せになっちゃう」と解説する。純粋な睡眠目的ではなく、その快楽を求めて使用した可能性を指摘し、「普通にジャンキー(薬物中毒者)でしょ」と厳しく批判した。
さらに、医療現場における麻酔薬やフェンタニルなどの厳格な管理体制についても言及。使用量や廃棄量を細かく記録して破棄する厳しいルールがあるにもかかわらず、「プロだからできる」として、抜き取って薄めたり、嘘の報告を書いたりして自身の使用分を確保する手口が存在することを明かした。「自分だったら節度が分かっている」という過信から、薬物に深く依存していくケースがあるという。
世間の一部からは過酷な労働環境に同情の声も上がっているが、ひかつ先生は「そもそも麻薬を自分のところに入れる時点で犯罪者みたいなもの」と一蹴。「このドクターに関しては100ゼロで彼が悪い」と断じ、医療従事者としての倫理観の欠如を強く非難して動画を締めくくった。
川崎市立川崎病院の麻酔科医が、手術中に無断で手術室を離れ、医局で自身に麻酔薬を注射して寝ていたとして懲戒免職処分となった。このニュースに対し、ひかつ先生は「たまに聞く話」と前置きしつつ、当該医師の「不眠に悩んでいた」という弁明を一刀両断した。
使用された麻酔薬「プロポフォール」について、ひかつ先生はマイケル・ジャクソンも使用していたことを挙げ、「打つと多幸感があり、幸せになっちゃう」と解説する。純粋な睡眠目的ではなく、その快楽を求めて使用した可能性を指摘し、「普通にジャンキー(薬物中毒者)でしょ」と厳しく批判した。
さらに、医療現場における麻酔薬やフェンタニルなどの厳格な管理体制についても言及。使用量や廃棄量を細かく記録して破棄する厳しいルールがあるにもかかわらず、「プロだからできる」として、抜き取って薄めたり、嘘の報告を書いたりして自身の使用分を確保する手口が存在することを明かした。「自分だったら節度が分かっている」という過信から、薬物に深く依存していくケースがあるという。
世間の一部からは過酷な労働環境に同情の声も上がっているが、ひかつ先生は「そもそも麻薬を自分のところに入れる時点で犯罪者みたいなもの」と一蹴。「このドクターに関しては100ゼロで彼が悪い」と断じ、医療従事者としての倫理観の欠如を強く非難して動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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