元妻・安達祐実が提示した“井戸田潤と娘が会うための条件”が厳しすぎる?

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2009年に女優の安達祐実と離婚した、お笑いコンビ・スピードワゴン井戸田潤。2人の間に授かった現在小学1年生の一人娘は、安達のもとで暮らしている。父親である井戸田も娘と会うことはできるのだが、そのためには厳しい条件をクリアしなければならないという。

3月14日深夜放送のラジオ番組『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)にはインフルエンザで生放送を欠席となったバナナマン・日村勇紀の代役として、“日村軍団”を名乗る井戸田潤らがスタジオに駆けつけた。

この日はホワイトデーだったのだが、井戸田は“愛する娘からバレンタインのチョコをもらったのに、色々な事情でホワイトデー当日にお返しができない”と寂しそうに語る。

離婚した妻と一緒に暮らす娘に会うためには、3つの条件をクリアしなければならないという。

・平日は学校があるため、会うのは週末。
・娘と会う日は、井戸田のスケジュールが空いていること。
・井戸田と娘が会う日に、母である安達祐実にスケジュールが入っていること。

安達にスケジュールが入っていなければ娘と母親が休日を過ごすことが優先となり、井戸田の都合は二の次となる。週末に営業の仕事が入ることが多い芸人にとってはこれは厳しい条件であり、簡単に娘と会うことができないのだ。

また最近の井戸田にとってショックなことは、娘から5回に1回くらい「パパ」ではなく「潤さん」と呼ばれることだという。おそらく彼女は井戸田と会うとき以外は、父親を名前で言い表しているのだろう。もう無邪気に“パパ”とは呼んではくれないらしい。

アイドルやモデルの女性からもらったチョコレートより、愛娘から渡されたチョコレートが一番嬉しかった井戸田。小学1年生の娘に自分より大切な男性が現れるのが、そう遠い将来でないことは覚悟している。せめてそれまでの間のホワイトデーは、井戸田が素敵なプレゼントを娘に渡したいのだ。安達側の言い分もあるだろうし、井戸田も「テレビじゃ詳しく話せない」こともあるとこぼす。娘がいるバナナマンの設楽統は彼の気持ちが痛いほど分かっているようで、さすがにこの話を茶化すことはできず苦笑いするだけであった。
(TechinsightJapan編集部 みやび)