パリ・サンジェルマン(PSG)のローラン・ブラン監督が、ローマMFミラレム・ピアニッチへの関心を明らかにした。以前から噂されていたが、ブラン監督は記者会見で1月の獲得に関心があることを認めている。

「冬のマーケットで中盤の補強が加わるなら、私はとても幸せだろう。ピアニッチ? 関心があるかもね。彼は我々が探しているタイプの選手だ。交渉はある。だが、どうなるか、様子を見よう。彼はローマもすごく気に入っている選手だからね」

「(ニューカッスルMFヨアン・)カバイェの代役となるかもしれない。2人とも目標だ。一人が加わればいいね。だが、2人とも我々が関心を抱く選手だよ。とてもテクニカルで、似たタイプだ。どちらが上ということはない」

だが、これを受けてローマは公式ツイッターで、「ローマはピアニッチの放出交渉が一切ないことを明確にする。選手は売りに出されていない」と放出を否定した。

なお、ローマFWマルコ・ボッリエッロはウェスト・ハム移籍を受け入れた。ローマは放出を望んでおり、ウェスト・ハムが買い取りオプションつきのレンタル移籍をベースに合意。残すは選手の了承だけだったが、ボッリエッロが24日にツイッターでこうコメントしている。

「ローマの全サポーターにあいさつするよ。ファンタスティックな日々だった。とても素晴らしい記録もね。みんな、ありがとう!」

ボッリエッロは25日にメディカルチェックを受ける予定だ。