メルビン・マヌーフ、TDの権化と対戦
朴光哲×青木真也のライト級選手権試合や上田将勝がジェンス・パルバーと対戦するバンタム級GP準決勝などが既に発表されている同イベントに、RFCやDREAMとOFCと関係の深いプロモーションで活動を続けるマヌーフが参戦する。対戦相手のラーソンは、1月に米国の人材育成大会として急速に注目を集めるようになったRFAでエドゥアルド・パンプローナを倒し、キャリアを36勝7敗としたUFC&WECベテランのファイターだ。
「この世界を代表するストライカーのマヌーフと、グラップラーのラーソンの試合はスリル満点の攻防となる」とビクター・クイOFC CEOをコメントを寄せている――この試合。MMA普及には非常に分かりやすい、打撃×組み技対決であることは間違いない。
■OFC08決定対戦カード
<OFC世界ライト級選手権試合/5分5R>
[王者]朴光哲(日本)
[挑戦者]青木真也(日本)
<バンタム級GP準決勝/5分3R>
ジェンス・パルバー(米国)
上田将勝(日本)
<バンタム級GP準決勝/5分3R>
ケビン・ベリンゴン(フィリピン)
タン・ブー(豪州)
<ライト級/5分3R>
メルビン・マヌーフ(オランダ)
ブロック・ラーソン(米国)
<ライト級/5分3R>
エディ・アング(香港)
アルナウド・ルポン(フランス)