『ホリエモンの宇宙論』

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   講談社から2011年4月19日に発売された『ホリエモンの宇宙論』(著・堀江貴文)が話題を呼んでいる。この本は、堀江・元ライブドア社長が証券取引法違反の罪で有罪が確定し、収監される直前に発売されたもので、かねてから関心を寄せていた宇宙ビジネスについて、アマゾンの創業者 ジェフ・ベゾスほか、多くのIT長者らが一斉に宇宙ビジネスに投資しだしている現状を含めてかなり詳しく解説している。

   堀江氏はこう記した。

「国がいつまでも宇宙開発を独占しているのもおかしい。地上の経済が自然に宇宙に向けて盛り上がる、というのが望ましい。何とかして、みんなの意識を変えてみたいというのが私の希望であり、野望でもある」

   単行本(ソフトカバー)、258ページ。定価1500円。<モノウォッチ>

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