カターニアFWマキシ・ロペスに突如、母国アルゼンチンから衝撃のニュースが届いた。元家政婦から婦女暴行を訴えられたのだ。17日午後にブラジルメディアが報じると、夜にはアルゼンチン『オレ』がこれを認めた。M・ロペスの夫人はアルゼンチンの人気ゴシップ番組のインタビューで、「すべて間違っているわ。でっち上げよ」とコメント。「でも、私たちは驚いていないの。ずいぶん前からこの女性は私たちにお金を要求し続けているからよ」と続けている。

また、夫人はマリアナというこの元家政婦が、「1カ月かそこら」しか働いていなかったが、ロペス家の信頼を得たとし、「私たちは彼女のパソコンをプレゼントし、お金を貸したわ。彼女が、家を建てるのを完成させるのに必要だと言ったからよ。ブラジル旅行にも同行したほどだった」と明かした。

イタリアに移籍してからも元家政婦は働いたそうで、夫人は「(息子の)バレンティーノのベビーシッターではなかったということをはっきりしておくわ。シンプルに、彼女は家のことに関して私を助けていたの。徐々に彼女は私にお金を求めるようになり、最後には毎日のこととなったわ」と続けている。

だが、元家政婦側の弁護士は『アメリカ・ノティシアス』に対し、家政婦の主張を裏付ける重要な証拠を持っており、月曜に裁判所で明かすと話している。