UMD搭載の「PSP」を3,000円値下げ、10月1日から16,800円で販売へ。
「PSP」は2004年12月の発売以来、着実に売上台数を伸ばし、日本市場では累計1,200万台以上を販売。今回の値下げにより、SCEは「若年層をはじめ、新規ユーザーを中心としたさらなる購買層の拡大」を目指すとしている。
なお、「PSP」ファミリーの新モデルとして、11月1日にUMDドライブを省いた「PSP go」(26,800円)を発売することは発表済み。ソフトをダウンロードして遊ぶ、ちょっと高級な「PSP go」と、従来のようにパッケージソフトが遊べ、価格も安くなった「PSP」。どちらを選ぶか悩むことになりそうだ。
