1993年に旗揚げし、来年で15周年目を迎えるパンクラス。旗揚げ時には「完全実力主義」を掲げ、プロレスラーとは思えない凹凸がくっきりした肉体美を誇る船木誠勝、鈴木みのるといった主要メンバーが揃った。彼らは「秒殺」という流行語を生み出し、開始直後からスリリングでハイスパートな闘いを繰り広げ、ファンを魅了した。

 現在のパンクラスを支えるのは、個性的なメンバーたちばかりだ。まずは、パンクラスの現エースで、どんなピンチに陥っても表情を一切変えない“不動心”の近藤有己。そして対戦相手との打ち合いで窮地に陥るも、逆転勝利というミラクルを何度も見せている“名勝負製造機”川村亮。また、関西弁の饒舌なトークだけでなくパンチのキレ味も抜群、安定した試合運びをする前田吉朗、さらには今年6月に開催予定だったPRIDEライト級トーナメント出場権を獲得、海外の強豪相手に一本勝ちを重ね続け現在5連勝中の北岡悟。

 今年1月には、世界で注目を集めている総合格闘技プロモーション「bodogFIGHT」と提携。そこから送り込まれる刺客を交えたパンクラスのリング上はまずます激化している。そんな歴史ある戦場に咲く二輪の花・・・。それが姉・里佳さん、妹・由実さんの入江姉妹だ。格闘技界史上初のこのラウンドガール姉妹も、試合中のインターバルにリングインすると、キュートなダンスを披露するという個性派。ラウンドガールをやる以前から、はまっていたという姉妹が語る格闘技の魅力とは?
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