『田鎖ブラザーズ』“稔”染谷将太、重要人物と衝撃の対面 ネット悲痛「重すぎるって」「涙止まらん…」(ネタバレあり)
【写真】新たな容疑者として浮上した重要人物『田鎖ブラザーズ』第8話より
辛島金属工場と五十嵐組のつながりを追っていた津田(飯尾和樹)の取材ノートを復元した真(岡田)と弟の稔(染谷)。真たちが知りたかった新情報がひも解かれようとしたのも束の間、小池(岸谷五朗)がやってきて、ノートを持ち去ってしまう。真は小池を銃の密造に関わっていたのではないかと問い詰め、事件の真相に迫っていく…。
これまで家族同様に慕ってきた茂木が、新たな容疑者として浮上したことから真と稔は対立。それでも兄弟は事件の真相解明のため独自の捜査を続けていく。
そんな中、茂木が稔の自宅を訪ねた直後に、兄弟の父・朔太郎(和田正人)が残していた拳銃がなくなってしまう。さらに茂木の身体的特徴から、真と稔の疑念はさらに深まり、同時に苦悩も抱えることになる。
その後、稔の自宅宛に茂木から拳銃の入った小包が届く。そしてラストシーンでは、検視官の稔が変死体として発見された茂木と対面することに。稔が涙をこぼしながら静かに「もっちゃん?」と呼びかけたところで第8話が幕を下ろすと、ネット上には「もー!!落ち込むわー!!」「重すぎるって、もう息できないよ」「ちょっと待って嘘でしょつらすぎる」「涙止まらん…」「めっちゃ泣いた」などの声が相次いでいた。
