35歳の元日本代表が再手術 左足負傷→全治3か月の診断…来季の開幕間に合わず
京都の米本拓司が再手術
J1の京都サンガF.C.が6月4日、元日本代表MF米本拓司の負傷について公式リリースを発表した。
京都市内の病院で左足第五中足骨骨折に対する再手術を受け、全治3か月となった。
現在35歳の米本は、FC東京、名古屋グランパスなどでプレーしたのち、2025年から京都でプレー。日本代表としては、2010年のアジアカップ予選・イエメン戦に出場し、代表デビューも飾った。明治安田J1百年構想リーグでは、6試合に出場していた。
そのなかで、クラブが米本が左足第五中足骨骨折に対する再手術を受けたことを発表。全治3か月となり、8月に開幕する2026-27シーズンの序盤戦には間に合わない見込みとなった。(FOOTBALL ZONE編集部)
