秋篠宮さまに「体調不良説」が急浮上…声には張りがなく、公務の数は半分以下に
「2日続けての公務はキツい」
5月23日、秋篠宮家の佳子さまと悠仁さまは、この日から國學院大学博物館で始まった特別展「日本・ベルギー修好160周年記念―美と知の交流の軌跡―」を訪れた。実はそれに先立つ21日、秋篠宮ご夫妻も同じ展示を鑑賞されている。わざわざ会期が始まる2日前に訪問されたのは、秋篠宮さまに事情があったからだ。
「佳子さま、悠仁さまと一緒に23日に訪れなかったのは、翌24日に『みどりの愛護』のつどいが控えていたからです。秋篠宮さまはここ最近、『週末に2日続けて公務をやるのは体力的にキツい』とよく周囲に漏らしているようなのです。翌日の公務を絶対に休めないからこそ、わざわざ会期前に鑑賞されたわけです」(皇室担当記者)
「秋篠宮さまの体調が悪そうだ」――皇室担当記者たちの間でこんな話が囁かれ始めたのは、昨年11月に行われた誕生日に際した記者会見のころからだ。質問に答える声には張りがなく、視線もどこか頼りなさげな様子だった。
さらに周囲の心配をかき立てたのは、5月18〜19日に千葉県で行われた、「日本動物園水族館通常総会」に参加されたときのことだ。初日の18日こそ11時ごろに総会に出席され、その後も昼食会と基調講演に参加されたものの、翌19日の予定は「市原ぞうの国」の視察のみ。昨年に静岡県浜松市で同総会が開催されたときは、2倍近い数のイベントに参加されていて、体調が変化しているのは明らかだ。
「今回に限らず、全体的に秋篠宮さまは公務の数が減ってきています。宮邸でのものも含めて5月の予定を比較すると、昨年は26の公務を行っていたにもかかわらず、今年は12と半分以下(5月25日時点)。見た目も明らかにお痩せになっていて、体調が芳しくないことがわかります。
お隣にいる紀子さまが精力的に公務に取り組まれているので、さらにお元気がなさそうに見えるのかもしれません。3月には悠仁さまと北海道でスキーオリエンテーリングに参加されましたし、その直後には総裁を務める結核予防会の全国大会のため愛媛に足を運ぶなど、日本全国を飛び回っていらっしゃいます。具合が悪い秋篠宮さまをカバーしようと、これまで以上に張り切っているおつもりとも考えられますね」(同前)
8月にはご夫妻でパラグアイを公式訪問される予定だ。仮に政府専用機を使って直行できたとしても、日本からパラグアイまで少なくとも20時間はかかる。南米までの過酷な旅路を無事に乗り越えられればいいのだが……。
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