東京証券取引所

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 26日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比162円10銭(0・25%)安の6万4996円09銭だった。

 4営業日ぶりに値下がりした。

 日経平均は25日までの3営業日で計5300円超上昇した。その反動から、これまでの株高を先導してきた半導体関連の銘柄を中心に利益確定の売り注文が出た。

 一方、米国とイランの戦闘終結協議の進展への期待を背景に、建設や不動産といった内需関連株は買われた。出資先である米オープンAIの株式上場計画が報じられているソフトバンクグループは大きく上昇し、1銘柄で日経平均を600円超押し上げるなど、相場を下支えした。

 東証株価指数(TOPIX)は、4・11ポイント(0・10%)低い3938・46だった。