代表選出会見に臨んだ長友。(C)SOCCER DIGEST

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 2026年5月17日、5大会連続のW杯メンバー入りを果たした長友佑都が代表選出会見を実施。韓国代表としてW杯メンバーに選ばれたキム・スンギュとの共同会見を終えた後、花束贈呈のタイミングで“長友ファミリー”がサプライズ登場した。

 タレントで奥さんの平愛梨さん、そして「ほぼ父の遺伝子」とプリントされたTシャツを着た4兄弟がプレゼンターとして、長友の代表選出を祝った。
 
 一通りのセッションが終わると、長友の長男は「もう終わり?」と会場の笑いを誘った。その後、両手を上げて叫ぶような振る舞いを披露するなど“長友ばりの盛り上げ方”で会場を沸かせた長男の独壇場とも言える“フィナーレ”だった。

 今回の代表選出の喜びについて「とにかく家族です。感謝1000%」と述べた長友。ワールドカップでも爪痕を残してほしい。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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