鹿児島読売テレビ

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 夏のインターハイと冬の全国高校サッカー選手権大会、2本の優勝旗が並んだ指宿フットボールパーク。高校年代最高峰のプレミアリーグ第7節。ここまでの6試合を3勝3分けと無敗で迎えた神村は、サガン鳥栖 U-18と対戦しました。試合が動いたのは前半19分。サガン鳥栖のフリーキックのチャンス。ゴール前に放り込まれたボールを押し込まれ、先制を許します。

1点を追いかける後半22分。神村は左サイドを崩してサイドバックの奥田がヘディングシュート。しかし、得点には至りません。
その8分後、ゴール前で14番花城が倒されPKを獲得。しかし、花城のPKはゴールキーバーに止められ同点とはなりません。結局、神村は0対1で鳥栖に破れ今シーズンのプレミアリーグで初黒星を喫しました。

(神村学園3年・花城瑛汰選手)
「勝ち続けてきて初めての負けなんですけど、勝ってきた試合が実力じゃなくてそういう負けた試合が実力」

(神村学園3年・竹野楓太主将)
「熱量の部分で相手の方が上回ってましたし、PKを止められた後も自分たちで鼓舞もできず相手に波を持っていかれた」

高校年代最高峰のプレミアリーグ、神村の次の試合は16日の土曜日。ファジアーノ岡山 U-18とアウェーで対戦します。