【KCON JAPAN】INI、初日ヘッドライナーとして登場 NCT 127「Walk」をINIらしさ全開カバー
【ソロショット】ハートポーズに優しい笑顔で魅了する許豊凡
大歓声の中、初日のヘッドライナーとして登場したINIは、初披露となる「DUM」でステージの幕開けを飾った。7日にPerformance Videoを公開したばかりの本楽曲は、8thシングル「PULSE」の収録曲で、メンバーの田島将吾と西洸人が作詞に参加。退屈な日常から少し抜け出して、自由にありのまま“人生という青春を謳歌しよう”というメッセージを等身大かつ遊び心ある歌詞で表現している。ライブ初披露ということで注目が集まる中、遊び心を織り交ぜながらグルーヴ感あふれるパフォーマンスで観客を惹きこんだ。
再び全員がステージにそろい、「STREET WOMAN FIGHTER2」のファイトテーマ曲として2023年にリリースし、INI初の韓国語曲となった「Busterz」へ。エッジの効いたボーカルやラップ、色気漂う表情で会場の雰囲気は一変。そして、『PULSE』のタイトル曲「All 4 U」を韓国語バージョンで披露すると、複雑なステップやハイキックなどダイナミックな振り付けを華麗にこなし、楽曲ジャンルの幅広さやパフォーマンス力の高さを存分に発揮。本楽曲は日本だけでなく、リリース週には韓国の音楽番組にも連日出演し、話題になっていた。
また、今回は多数の応募の中から選ばれたDREAMERと共にステージをつくるDREAM STAGEで「FANFARE」をパフォーマンス。イントロが流れると、藤牧が「ラストスパート楽しんでいけますか!最高の仲間たちと最高のステージを作ります!」と声高に叫び、INIのメンバーも気合十分。全員がクラップしながら登場し、いきいきとした表情で踊ると会場の熱気が最高潮になり、「DOMINANCE(KOR Ver.)」へ。終盤にさしかかってもなお、気迫あふれるステージングで圧倒し、尾崎が「ラスト行こうぜ!」と叫ぶと一気にラストスパート。計10曲を披露し、ヘッドライナーとして鮮烈な印象を残し、『KCON JAPAN 2026』の初日を締
めくくった。