人と生き物が憩う緑豊かな東湖 中国・武漢市

【新華社武漢5月8日】中国湖北省武漢市の東湖では、33平方キロに及ぶ広大な水域に多くの動植物が息づいている。120余りの島があり、約13平方キロの緑豊かな山林が湖畔を囲み、100キロを超える緑道が湖岸に沿って延びる。十以上の分岐水域が複雑に入り組み、約6.7平方キロの湿地が都市で生命を育んでいる。
長年にわたる体系的な管理により、東湖の水質は持続的に改善している。湖岸は緑に覆われ、魚が浅瀬を泳ぎ、鳥たちが空を舞う。晩春から夏にかけては自然景観を目当てに観光客が訪れ、緑道を自転車で走ったり、魚やカモメを眺めたりして過ごす。一帯では人と自然の調和、共生が実現している。



















