気象予報士・吉田ジョージさん死去、56歳 番組で共演の高橋みなみ追悼「あまりに突然の事でまだ受け止めきれず」在りし日の写真公開
【写真】「あまりに突然の事で…」写真とともに吉田ジョージさんを追悼した高橋みなみ
同社は、代表取締役・上田彰氏名義で、SNSで【訃報のお知らせ】と題した文書を発表。「弊社所属タレントの吉田ジョージが 令和8年5月3日に逝去いたしました。享年56歳でした」と発表。「4月17日 東海テレビの番組出演後に倒れ意識不明のまま帰らぬ人となりました事をご報告いたします」と経緯を伝えた。
高橋は「東海テレビ スイッチ!でご一緒していた気象予報士の吉田ジョージさんがお亡くなりになりました。いつもとてもわかりやすくお天気についてお話しされる姿はかっこよく、打ち合わせの時も『あの番組見ましたよ!』と気さくに話しかけてくださって、人柄も含めて本当に素敵な方でした」と悼んだ。
「あまりに突然の事でまだ受け止めきれず、来週の生放送で会えるような気がしてしまっています。ジョージさんいつも本当にありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします」と追悼した。
写真では、在りし日の吉田さんとのショットを公開した。
吉田さんは、1970年4月9日生まれ、千葉県出身。気象予報士資格取得し、『スーパーニュース』(東海テレビ)、『ニュースBIZ』(テレビ大阪)などでお天気キャスターを歴任。一方で、お天気漫談にも取り組み、2004年・06年・07年・09年・14年・16年「R-1ぐらんぷり」2回戦進出。06年には「お笑い尼崎大賞」参加273組中の14組に選ばれ、尼崎信用金庫理事長賞を受賞した。