中町綾のインスタグラムより

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登録者160万人超えの人気兄妹YouTuber「中町兄妹」。動画は、兄・JP(28)と妹・中町綾(25)が、実の兄弟ならではの飾らないトークを繰り広げるというスタイルが中心。しかし、4月26日に公開した動画での“非常識”エピソードが物議を醸している。

妹の中町綾が、他人の駐車場に誤って車を止めたことで、駐車場契約者の男性から怒鳴られる事態になったと明かしたのだ。

視聴者のやらかしエピソードを紹介する流れで、自身も「綾もこう見えて、昨日人生で1番やらかしてます」と兄・JPに切り出した中町綾。兄・JPの「言えること?」という問いに対して「言えると思うギリギリ」と返答した上で、事の経緯を話した。

「昨日久々に、大人に怒鳴られたんですよ。怒られちゃって。(中略)地元の友達と遊びたいなと思って(中略)車で行ったんだけど、駐車場があって、結構広い駐車場だったの。で、こんな広いところあるんだと思って。友達と、『え、これ全部駐車場だよね?』みたいな。(中略)下のこのウィーンってやつも、全部ないやつだったのね。そう平場で。あぁじゃあここ停めようって言って。デカかったの駐車場が。でそれで停めて、2時間ぐらいまぁお話して、じゃあ帰るねって言って『みんなのこと家まで送ってくよ』みたいな感じで、何人かも遊んでたから、友達みんなで車に戻ったの。そしたらね、これが貼られてたんですよ」(中町綾、以下同)

兄のJPにスマホの写真を見せる中町綾。車に戻ると、「ピンクの文字で警告文が手書きされた貼り紙」がガムテープで車のフロント部分に貼ってあったというのだ。その貼り紙から、友人宅近くの駐車場は、契約者のいる月極駐車場だったと気づき、本人もヒヤリとした様子。さらに3mmの距離で契約者の車が前にビタ付けされ、車が出せない状態にされていたという。

貼り紙には「電話しろ」との旨が書かれており、「もう2時間も停めちゃってるから、本当にやばいと思って。とにかく1万円を渡そうと思って。お金で解決することじゃないけど」と”お詫び”をする覚悟をして、電話をかけ、対面することに。

「歩いてきたのよ。ガングロおじさんが。まず焼けてるわけ。怖いじゃん。アイコス吸いながらきたの。まず怖いじゃん。だってアイコス別に吸わなくていいじゃん」

かなり”恐め”の出立ちで、言葉にも威圧感があり、中町綾が「本当にすいません。本当にわかんなくて。あのミスしちゃいましたみたいな」と話すも、相手の怒りは収まらない。

「本当に深く、深く謝罪をしたのよ。頭クソ下げて」

そうしてお詫びとして1万円を受け取って欲しい旨を話したところ「いらねぇよ、そんな汚ねぇ金」と、ますます相手の不快感を買ってしまい、さらに相手に「(駐車場の)看板今から見てこい」と投げかけられた。

そして、「何台しか停められないって書いてあるよな?こっちまで合わせたら何十台になるよな。計算すればわかんだろ」「車乗ってんだから、それぐらいは確認して乗れよ」「いい車乗ってんだからよ」と駐車スペースの確認不足を指摘される。30分ほど謝り続けたところで、やっと前方の車を退けてもらい、中町綾自身の車を出すことができたという。

この出来事に対しネットでは、

《免許所持者で駐車場の区別つかないのヤバい》
《都内どころか日本中探しても、誰でも目的外の用途で無料で駐車できる場所なんてそうそう無いだろ。そういう思考のやつが他人の駐車場に平気で停めるんだろうね》
《金出せば許されると思うのがな。そういう所を許さなかったんだろ!しっかりワケ話して誠意を持って謝ればいいのに》

と非常識ぶりを問う声が相次ぎ、現在同動画は削除されている。

「100自分が悪いじゃんこれって。100%なのよ(中略)あのもう100:0で綾が悪いから」

「申し訳ない。言い訳させてもらうんだけど、本当にわからなかったの。もうわかんなくない? その何も書いてなかったら。普通さなんか、〇〇様専用とかさ、コーン置いたりとかさ、あるから、まぁわかんのよ」

動画内では、コインパーキングのロック板もなく、駐車場の構造がかなりわかりづらい状況だったことも説明しつつ、かなり反省している様子を見せるも、動画で公開したことに厳しい声も寄せられている。

《度々こーゆー非常識発言で炎上するよね。せっかく可愛いのにもったいない》
《なんでいつもいつもちょっと考えたら燃えるなんですぐ分かるような言っちゃいけないこと言うのこの人…》
ETC分からずに係員に悪態つく兄と違法駐車の妹。ミスるだけならまだしも、恥やとも知らずに何故か自ら公開する兄弟》
《動画にしてる時点で反省してなさそうやね》

中町兄弟といえば、1月に兄のJPが「ETCカード挿入忘れ→係員に暴言」で炎上したことが記憶に新しい。さらに2025年2月には、埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故を巡って大炎上、中町綾が雑誌の専属モデルを降板する事態にも発展した。

度々の炎上に懲りず、非常識エピソードを“ネタ”にしたYouTubeをアップし続ける姿勢に、呆れの声はやまないーー。