トランプ大統領が出席した、夕食会での銃撃事件。ほとんどの参加者が身を隠す中、ある男性は、ムシャムシャとサラダを食べ続けている。

【映像】銃撃直後にサラダを食べ続ける異様な光景(実際の映像)

 この映像がSNSに投稿されると、瞬く間に拡散され、男性は「サラダマン」と呼ばれるようになった。男性はジャーナリストではなく大物ジャーナリストらのエージェント、マイケル・グランツ氏である。

 現地メディアサラダマンになぜ身を隠さなかったのか聞いたところ、次のように答えたという。

「私はニューヨーカーだから、常にサイレンの音や様々な出来事の中で生活していて怖くはなかった。何百人もの捜査官がテーブルや椅子を飛び越えていくのを、見ていたかった」(マイケル・グランツ氏)

 さらに、潔癖症のため床に伏せてタキシードが汚れるのがとても嫌だったそうで、「そのまま椅子に座っていた」と説明している。(『ABEMA NEWS』より)