任期満了に伴う群馬県の東吾妻町長選挙で初当選を果たした齋藤貴史新町長が23日に初登庁し、「持続可能で1000年続く町を目指したい」と意気込みを語りました。

齋藤貴史新町長は、町の職員や支援者らの大きな拍手に迎えられ初登庁し、町のマスコット「水仙ちゃん」から花束が手渡されました。

今月12日の東吾妻町長選で新人同士の三つどもえの戦いを制し初当選を果たした齋藤町長。就任式では、職員を前に「力を合わせ、持続可能で1000年続く東吾妻町の礎をつくっていきたい」と意気込みを語りました。

齋藤町長は、教育や医療、農業などの分野で町民に寄り添った町政の実現に取り組む方針です。