「RG 1/144 ガンダムアストレイ レッドドラゴン」がガンダムベース東京に展示中。組み替えギミックを搭載したレッドドラゴン【ガンダムベース撮り下ろし】
雑誌連載作品「機動戦士ガンダム SEED DESTINY ASTRAY R」に登場した「ガンダムアストレイ レッドドラゴン」がプレミアムバンダイ販売商品としてRGシリーズでリリース。そのサンプルがガンダムベース東京に展示中だ。7月発送分の3次予約が受付中だ。
「RG 1/144 ガンダムアストレイ レッドドラゴン」。2026年2月発送(1次予約分)。価格は4,950円。プレミアムバンダイ販売商品
「ホビージャパン」誌で連載された「機動戦士ガンダム SEED DESTINY ASTRAY R」にて、ガンダムアストレイレッドフレームの頭部を「ドライグヘッド」に換装、フライトユニット共にジャンク屋のロウ・ギュールが設計したMS用多機能ツール「カレトヴルッフ」を3つ装備した機体だ。
ドライグヘッドに換装された頭部を持つレッドフレーム。V字アンテナの後方にビームアンテナが展開される
この「RG 1/144 ガンダムアストレイ レッドドラゴン」は、レッドドラゴンの迫力のスタイルをRGフォーマットで設計。広い可動粋の確保や繊細なディテールの再現に加え、カレトヴルッフを主軸としたギミックも充実したキットとなっている。カリカリに武装し、ビームアンテナを展開した様子は、ノーマルのアストレイとはかなり違って見える。
RGシリーズならではの緻密なディテールも魅力的
マーキングは新規デザインのリアリスティックデカールで再現
背中のフライトユニットを中心に3基装備されたカレトヴルッフは、設定通りSモードとGモードへと変形し、武装として装備することが可能。また汎用ジョイントを使えば2基を連結した長剣「アンビデクストラスハルバード」にすることもできる。それぞれを装備したポーズを取る際に使用するディスプレイ台座も付属している。
カレトヴルッフは背中に3基装備されている
展示サンプルには見慣れない大型の手裏剣が装備されていて、これは付属の汎用ジョイントを用いて、カレトヴルッフに装備されたビルドカッターやビルドナイフを合体させた、このキットオリジナルの武装である。完成後はプラモデルならではの楽しみ方もできそうだ。
カレトヴルッフのビルドカッターやビルドナイフを接続した手裏剣風の武装
4月17日現在、プレミアムバンダイのホビーオンラインショップでは7月発送予定の3次予約が受付中。準備数に限りがあるとのことなので、申し込みはお早めに。
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