逮捕の男(46)ら5人は大阪方面から知人の車で順次合流か 東京・上野の強盗予備疑い事件 警視庁
東京都内のビルに強盗に入る目的でバールなどを所持したとして、「匿名・流動型犯罪グループ」とみられる46歳の男ら5人が逮捕された事件で、5人は当日、大阪方面から知人の車で順次合流していたとみられることがわかりました。
いずれも住所・職業不詳の真田恵介容疑者(46)や山口優空容疑者(20)ら5人はおととい(13日)午前、東京・上野の駐車場で強盗に入る目的でバールや果物ナイフなどを所持し、待機していた強盗予備の疑いがもたれています。
5人は近くのレンタルオフィスが入るビルで強盗する目的だったとみられ、警察官の職務質問に「強盗するつもりで集まった。報酬をもらう予定だった」などと話していたということです。
その後の捜査関係者への取材で、5人が当日、大阪方面から知人の車で順次合流していたとみられることがわかりました。
また5人は秘匿性の高い通信アプリ「シグナル」でやりとりをしていたことから、警視庁は「匿名・流動型犯罪グループ」とみて調べています。
