広島テレビ放送

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 県庁の敷地内にあるケヤキの大きな枝が折れたことを受け、広島県は再発防止対策として樹木の伐採や枝打ちを始めました。

 県は、14日朝から県庁の敷地内にある樹木の伐採や枝打ちを始めました。
 7日、県庁本館南側にある「県庁の森」でケヤキの大きな枝が折れました。原因は強風とみられていましたが、樹木医による調査で折れた枝が腐っていたことが分かっています。さらに、県庁の敷地内で幹や枝が腐っていて、危険性が高いと判断された木が8本あることも分かりました。
 県では、その8本を含め合わせて34本で、伐採や枝打ちの再発防止対策を講じることにしていています。

【2026年4月14日 放送】