「危機感ないの?」「呆れすぎて」高市首相に厳しい声...美容対談は34分、パキスタン首相との電話対談は15分
高市早苗首相は2026年4月13日、自民党広報誌の企画でタレント・実業家のMEGUMIさんと対談した。仕事に対する取り組み方や美容などについて話し合われたが、高市首相には厳しい批判が相次いだ。
混沌とする国際情勢の中
現在、先行きが見えない物価上昇に苦しむ国民は多く、さらには停戦合意があったのもつかの間、アメリカとイスラエルがイランへの攻撃姿勢を強めたことによって国際情勢は混沌としている。
にもかかわらず、美容談議に花を咲かせたことにネット上では、「なんでこんなに危機感ないの?」「もう怒りすら湧かない。呆れすぎて」といった声が見られた。
また、同日、MEGUMIさんとの対談は34分行われたというが、一方でパキスタンのシャリフ首相との電話対談は15分で、この「時間配分」にも厳しい視線が向けられている。「通訳ありなので多く見積もっても半分の時間。そして、相手の話も含めるとパキスタン首相とは3分くらいしか話してない。よく電話会談と言えたものだ」「たった15分ではあいさつ程度の会話しかできないではないか」など、対談の内容が浅薄だった可能性を指摘する声も少なくない。
