【ソフトバンク】初回に3点先制 日本ハム有原航平の立ち上がり攻め打者9人で37球投じさせる
◇プロ野球 パ・リーグ 日本ハム-ソフトバンク(12日、エスコンフィールドHOKKAIDO)
ソフトバンクが初回に3点を先制しました。
先頭の柳町達選手がショートへの内野安打で出塁。1アウトから栗原陵矢選手が四球、柳田悠岐選手がヒットで続き、日本ハム先発・有原航平投手の立ち上がりを攻め立て満塁のチャンスとします。
ここで山川穂高選手がショートへのタイムリー内野安打を放ち1点を先制。続く牧原大成選手は粘ってフルカウントから押し出し四球を選び、2点目とします。
続く周東佑京選手は初球をたたきファーストへのゴロとなるも、これを清宮幸太郎選手が捕球できずエラーとなり3点目が入りました。
その後、海野隆司選手と川瀬晃投手は凡退し三者残塁で3アウトに。それでも初回から打者9人の攻撃で3点を先制。有原投手に37球を投じさせました。