スポニチ

写真拡大

 ユーチューバー・HIKAKIN(ヒカキン、36)が10日に自身のYouTubeチャンネルを更新し“謎の配信”を約1週間も続けてきた件について謝罪した。

 ヒカキンは3月28日の午後5時ごろからライブ放送を開始。しかし自身は姿を現さず、真っ暗な画面に波の音だけが聞こえてくるという“意味不明”な内容で、ファンから戸惑いの声が上がっていた。配信は自身がプロデュースする麦茶「ONICHA」の発表日である4月5日まで続けられた。

 この件について、ヒカキンは「配信で盛り上げすぎてしまい、そこからの落差が凄すぎて申し訳ありませんでした」と謝罪し「なぜああいった配信をしたかというと、自分にとって本当に思いが強い商品だったということがあります」と語る。

 1年以上をかけて準備してきたため「どう届けようか、何カ月も前からずっと考えていました。絶対にワクワクしてもらえるような動画を作らなきゃいけないと思い、完全に張り切りすぎて空回りをしてしまいました」と経緯を説明していた。