「支持率80%」W杯メンバー入りへ“圧倒的な待望論”──3月落選も色褪せない30歳MFの価値【日本代表】
3月の英国遠征(スコットランド戦、イングランド戦)で、守田はまさかの招集外。それでも、番組内で実施された“緊急アンケート”では、実に約80%が「選ばれる」と回答(約300人、編集部調べ)。圧倒的な支持を集めた。
「チャンピオンズリーグを見たらいるでしょ」
「全盛期やろーー守田」
「ポジションを超越した動きはチマよりも守田が上」
「CLアーセナル戦の守田なら必要」
ただし、この“80%”は、必ずしも現在の序列を正確に反映した数字ではない。むしろ、「選ばれてほしい」という待望論が色濃く反映された結果と見るべきだろう。
実際、森保ジャパンの中盤は競争が激化。若手の台頭や戦術的なバランスを踏まえれば、守田が絶対的な存在とは言い切れないのも事実だ。3月シリーズで招集されなかった事実が、その立ち位置に変化が生じている可能性を示している。
それでもなお、守田の価値は色褪せない。戦術理解、ポジショニング、ゲームコントロールといった局面での安定感は、日本代表の中盤において依然としてトップクラス。“計算できる”という点で、間違いなく重要な戦力だ。
支持率80%の裏側にあるのは、ファンの期待だけではない。チームとしての完成度を考えたときに、守田というピースが持つ意味の大きさを、多くの人が理解している証でもある。森保ジャパンの26人選考--その行方を占ううえで、守田の行方は最大の論点のひとつだ。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
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