6回、3号ソロを放った大谷(ロサンゼルス・ドジャース提供)

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 「ブルージェイズ2−14ドジャース」(6日、トロント)

 ドジャースが今季最多の14得点で大勝し、今季初の4連勝。試合後のフィールドでは大谷翔平投手と山本由伸投手が楽しそうな光景を繰り広げた。

 勝利のハイタッチをかわした後、大谷はボールを持ったままマウンドに向かい、シャドーピッチング。第3戦に向けて、感触を確かめた。すると第2戦に先発予定の山本が追いかけてきて、大谷と同じようにマウンドでシャドーピッチング。さらに大谷がもう一度、プレートの上に立って再度、感触を確認。その光景に山本は満面の笑みを浮かべた。

 昨年から敵地で行っている大谷のルーティン。2人が登板に向けて楽しそうに準備している光景にファンからは「かわいい」の声が続出し、「野球少年たちよw」といった反響の声もあった。この日は球場入りの際も2人並んでクラブハウスへと向かうシーンがあり、まるで兄弟のようなやり取りを繰り広げた。