「メルカリで売るから、そのバッグくれない?」転売目的で私物を要求する友人と絶縁した女性

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親しき中にも礼儀ありというが、常識がなさすぎる相手と付き合い続ける義理はない。投稿を寄せた東京都の40代女性は、若い頃の職場の同僚だった友人と「身勝手すぎと常識欠如から絶縁」した経緯を明かした。

その友人の行動は、控えめに言っても自己中心的でやりたい放題だったようだ。(文:長田コウ)

「呆れ過ぎの非常識さにブチッと切れた」

友人の理不尽な振る舞いについて、こう振り返っている。

「自分からいきなり誘ったくせにちょっと寄り道してきたと毎回毎回大幅遅刻。なのに私がたった一回遅れたらランチ奢れと強制」

自分が待たせるのは平気でも、待たされるのは一切許容できないらしい。図々しさはそれだけにとどまらなかった。

「知人から頂いた観劇に誘ったらウキウキ来た。でもドトールコーヒーくらいでさえ奢ってもくれない。さらには古いコートいらない?と。無料ならまだしも結構な値段を言ってきた。買うか!」

極めつけは、女性の私物に対する非常識すぎる要求だった。

「さらにさらにメルカリで売るからと私がたった今持っているバッグを見て素敵だからくれない?呆れ過ぎの非常識さにブチッと切れた」

人が現在進行形で使っている私物を、転売目的でよこせとねだる神経は理解しがたい。そしてついに、女性の堪忍袋の緒が切れた。

「以後誘われても断り続け、半年後くらいにやっと連絡が途絶えた。やっと絶縁できました。今も私からは絶対連絡していない」

ここまで露骨に非常識な振る舞いをされては、友達を続けるのは絶対に無理だろう。

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