卓球・世界選手権団体戦決勝(2026年5月10日英ロンドン)1971年名古屋大会以来55年ぶりの金メダルを目指した日本女子は、6大会連続で決勝戦で中国と対戦。2勝2敗で迎えた最終第5試合で早田ひな(日本生命)が王曼碰に0―3のストレートで敗れ、悲願成就はならなかった。第1ゲームは先行されるも、終盤追い上げての7―11。第2ゲームも7―11で落とし、追い詰められた。第3ゲームも王曼碰の圧力に屈し5―11で