卓球・世界選手権団体戦男子決勝日本0―3中国(2026年5月10日英ロンドン)男子決勝が行われ、日本は中国と対戦し0―3で敗れ、57年ぶりの金メダル獲得はならなかった。中国は大会12連覇。日本の銀メダルは10年ぶり。第1試合は世界ランキング3位の張本智和(トヨタ自動車)が登場。梁靖崑(同21位)を相手に11―8、11―4と2ゲーム連取の好スタートを切ったが、激しい打ち合いとなった第3ゲームに9―11で梁に押し切られ