人生最期の瞬間をどのように迎えるのが理想なのか。80歳の医師・菅沼安嬉子さんは「人生の最後の迎え方は“ピンピンコロリ”が理想という人は多いが、私はそう思わない。本人は楽かもしれないが、まわりの人に『さよなら』をいうことができず、まわりの人にも悔いが残る可能性がある」という――。※本稿は、菅沼安嬉子『80歳、これからが人生本番』(世界文化社)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/KatarzynaBialasi