店名の由来はイタリア語で“きまぐれ”――陽気で明るい南イタリアのトラットリア(大衆食堂)をコンセプトとした、人気のイタリアンチェーン「カプリチョーザ」が、その店名とは裏腹に、堅実な成長を遂げていることをご存じだろうか。同チェーンを運営するWDI社によれば、2026年3月期の売上高は前期比8%増の345億1000万円、営業利益は同66.2%増の12億4500万円として、業績予想を大きく上方修正し、増収増益を達成する見込みだと