中井亜美【写真:編集部】

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ミラノ・コルティナ五輪で話題

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得し、一躍、世間のスポットライトを浴びた中井亜美。普段は17歳の高校2年生だ。籍を置く高校が公式インスタグラムに、世界中をとりこにした“あざとポーズ”の別バージョンを公開し話題だ。

 中井が在籍するのは、広域通信制の勇志国際高校・千葉学習センター。公式インスタグラムに「中井亜美さんのメダル獲得を祝して、昨年度の高校総体で見せてくれた華やかなエキシビションの様子をプレイバック」として動画を公開した。昨年1月に行われたインターハイでの姿とみられる。

「この頃から変わらない弾ける笑顔と、当時からすでに世界を見据えていたかのような堂々たる滑りは、まさに必見です」との説明が添えられた動画で中井は、赤いコスチュームでリンクに飛び出していくと堂々と演技。氷上に寝そべって、頬杖をつくポーズは、五輪のエキシビションで見せた姿をほうふつとさせる。

 同校はネットコース、通学コース、オンライン進学コース、映画・演劇・声優コースなど、将来の夢や目標に合わせた幅広い学びの形があり、長所を認めて長所を伸ばす方針を大切に指導。そのうち、中井はトップアスリートコースの2年生として千葉・新松戸にある千葉学習センターに在籍し、競技に励んでいる。

(THE ANSWER編集部)