Photo: 小原啓樹

春からの新生活を見据え、学生たちがPC選びの検討を始める時期がやってきました。

まだ学生時代の記憶が鮮明だという若手のギズモード編集部員マエノいわく、「大学や専門学校への進学時に、購入するPCをなんとなくで決めてしまって後から困ったって話はよく聞きました」とのこと。

「まず、入学時に学校指定PCや推奨モデルが提示されていることが多いですよね。それを元に情報収集をしていくから、自分好みの機能や使い方をじっくり検討する前に候補となるモデルが絞られてしまうんですって。結果、本当に自分にとって必要なのはどんなPCなのかを考える余地が限られてしまうこともあるみたいですよ」ですって。

おいおーい、ちょっと待って!短大や専門学校なら2年、大学であれば4年にもなる長期間にわたって使うことになるPCを、「なんとなく」で決めてしまうなんてもったいない!

中途半端な気持ちでPCを選んでしまうと、学生生活のなかで自分のやりたいことが見つかったのに、スペックや機能が不足していた…なんてことも。こうなってしまうと、せっかくの成長の機会を逃してしまうことになりかねません。

そこでギズモードが新入生にオススメするのが、マイクロソフトの Surface シリーズ

このシリーズの特徴は、学生がPCを使う上で重要な、持ち運びやすさとバッテリー持ちの良さ、そしてタブレットにもラップトップにもなる使いこなしの自由度の高さ。さらに仲間や先生とのコミュニケーションのしやすさまで兼ね備えた、安心して長く使えるPCです。

Photo: 小原啓樹
Surface Pro 12 インチ (左)と Surface Laptop 13 インチ (右)

2026年は、タブレットとラップトップの2通りに使える2-in-1の「Surface Pro 12 インチ」とラップトップ型の「Surface Laptop 13 インチ」の2機種が新生活応援モデルとして数量限定販売されています。

どちらも薄型軽量ボディでありながら、AI処理に強く省エネなプロセッサである Snapdragon® X Plus を搭載した Copilot+ PC 。AIアシスタントにアクセスしながら検索や翻訳、写真の編集などをスムーズに実行できるパワーと、どこへでも持ち運んで一日中使い続けられるスタミナを併せ持ったウルトラポータブルPCです。

ここでは「もし今、自分が学生だったらって考えると、 Surface が活躍できるシーンはたくさん思いつきますよ」と語るギズモード編集部員マエノが、学生生活のなかで使う Surface の便利さにせまります。

学生生活って社会人より移動が多いかも?

学生生活って、なにかと移動が多いもの。自転車や電車を使う毎日の通学はもちろん、授業や実習のたびに教室を移動することもあって、その活動量たるや、社会人よりもハードな場合だってあるかもしれません。

ギズモード編集部でハードな毎日を送るマエノの口からも「もしかすると学生時代のほうがフットワークを求められていたのでは?」なんて発言が飛び出すほど。

そこにアルバイトやサークル活動などが加われば、まさに一日中動き回っているなんてことも珍しくはないでしょう。

Photo: 小原啓樹

マエノが小脇に抱えた Surface Pro 12 インチ は、本体重量686グラム(キーボードと組み合わせると1026グラム)という軽さで持ち運びに最適。さらにローカルビデオ再生最大16時間、Webブラウジングで最大12時間のロングバッテリー。

まるでタブレットのような軽快さと余裕のスタミナが、多忙な学生生活に寄り添ってくれます。

小さめバッグでもスタイリッシュに通学できる

Photo: 小原啓樹

また、一般的なA4が入るサイズのバッグに入れた際にはゆとりを感じるほどコンパクトな薄型ボディのおかげで、PCと教材を毎日持ち運ぶためにわざわざ大きなバッグを選ばなくても大丈夫。

持ち物が少ない日には小さめのバッグでもへっちゃらですし、お気に入りのバッグで自分らしさを表現しながら通学できます。

タブレットとPCのいいとこ取り

Photo: 小原啓樹

物心ついたときからスマホがあった世代にとって、タッチ画面で操作をしたり、カメラを使いこなしてサッと画像メモを取ったりするのは自然な行動です。

だから物理的なキーボードとトラックパッドといった、いかにもPCといった操作だけしかできないと、窮屈さを感じる人もいるかもしれませんね。

Surface Pro は、タブレットとしてもPCとしても使える柔軟性が持ち味。レポートで長文を書くときにはPC的なスタイルでキーボードを使い、動画視聴や資料を読むときはタブレット、さらにクリエイティブ作業などでは Surface スリム ペン で手書き入力をするといったように、Surface Pro の利用スタイルはひとつではないのです。

マエノいわく、「PCに慣れている学生はもちろん、タブレットでのスマホライクな使い方が得意であっても、学生それぞれが自分の得意分野ややりたいことに合わせて利用スタイルを選べるのが、Surface ならではの自由度の高さ」ですって。

よりノートPCらしさで選ぶなら Surface Laptop も

Photo: 小原啓樹
Surface Laptop 13インチ

よりPCとしての用途にフォーカスしたいなら、ノートPC型(ラップトップ)の Surface Laptop 13 インチ を選択して、論文や卒業制作などの大掛かりな課題に集中して取り組むのも良いでしょう。

こちらのモデルも画面のタッチ操作には対応していますし、ローカルビデオ再生で最大23時間、アクティブWebブラウジング最大16時間と、Surface Pro よりさらにスタミナのあるバッテリー、そしてキーボードの打鍵感の良さが魅力です。

コミュニケーションが取りやすい利用スタイル

Photo: 小原啓樹

学食で談笑するように、ダイニングテーブルで話すマエノ編集部員。「Surface を使っていると、誰かと共同作業をしているときにコミュニケーションがとりやすいな、と感じることがあります」とのこと。

そういえば社会人になると、オフィスやカフェでPCを広げて仕事をしている人から「話しかけないでくれ」という雰囲気を感じることがありますが、これって学生時代も同じ。

学食やロビーでもいつもPCの画面を凝視していると、同級生をはじめ周囲の人々は声をかけづらいと感じてしまうものです。せっかく様々な人たちとの出会いの可能性があるキャンパスライフなのに、近寄りがたい人というレッテルを貼られてしまうのはもったいないですよね。

教室の机の上でも、学食のテーブルでも、サッと取り出してすぐ使えて、会話が始まればサッとしまえる。画面の角度も自由に調整できるから、PC操作をしながらでもちょっと動かして相手と目を合わせることができる。

そんな Surface があれば、コミュニケーションが重要な学生生活をより充実したものにすることができるのです。

Microsoft 365 と M365 Copilot 標準搭載で即戦力の一台

Photo: 小原啓樹
Surface Pro 12 インチ

学生生活には、 Word や Excel といったアプリケーションの利用スキルが欠かせないのは言うまでもありませんが、さらに最近ではAIの活用など、PCを使って学ぶべきことが本当にたくさんあります。

そんななか、世界的にもスタンダードなPCの基本ソフトウェア(OS)である Windows を提供するマイクロソフトが作った Surface シリーズがPCの活用スキルを身につけるために最適であることは、間違いないでしょう。

また、AI搭載のサブスク版 Office 「Microsoft 365 Personal (24 か月版)」が標準搭載されているため、購入したらすぐに最新のソフトウェアを使い始められるのも大きなアドバンテージです。

そして現在、マイクロソフトから数量限定で販売されている Surface の「新生活応援モデル」は、必要なアイテムが揃ったフルセット。Surface Pro 12 インチ の新生活応援モデルはキーボード(タイプカバー)/スリム ペン/45W USB-C 充電器までセットになっていますし、Surface Laptop 13 インチ の新生活応援モデルには特別に1TBの大容量SSD搭載モデルも用意されています。

いずれも学生・生徒・児童、または 25 歳以下の方(入学予定者・在学中の方を含む)と、その保護者の方だけが購入できる、特別価格の限定モデル。購入できるのは今だけですが、これから何年かの学生生活と、もしかするとその先もずっと一緒に歩んでいく相棒になるかもしれない頼れるPCです。

「なんとなく」で選ぶのではなく、スペックや利用スタイル、コミュニケーションのしやすさまでトータルで考えたら、新生活のお伴にオススメなのはズバリ、Surface です。

Surface 正規販売店

エディオン(エディオンネットショップ)

ケーズデンキ(ケーズデンキオンラインショップ)

上新電機(Joshin webショップ)

ビックカメラ(ビックカメラ.com)

ヤマダデンキ(ヤマダウェブコム)

ヨドバシカメラ(ヨドバシ.com)

Source: Microsoft