この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

投資家の田端信太郎氏が、自身のYouTubeチャンネル「田端大学 投資学部」の動画に出演。不動産会社リアルゲイトの株主総会直後、新しく社外取締役に就任した田中渓氏と、同社の岩本裕社長を迎え、サイバーエージェントとの「親子上場」問題など、同社の未来について鋭く切り込んだ。

収録は、田中氏の社外取締役就任が正式決定した株主総会の直後に行われた。田端氏は冒頭から、自身が最も知りたいこととして、親会社であるサイバーエージェントが株式の約64%を保有する「親子上場」の状態について質問を投げかけた。これに対し、リアルゲイトの取締役でもあるサイバーエージェントの中山氏は「リアルゲイトが主体的(に判断すること)で、我々がどうこう言う話ではない」と、あくまでリアルゲイト側の意思を尊重する姿勢を示した。

そもそも、岩本社長が田中氏を社外取締役に迎えた背景には、6年前に出会って以来感じていた「社会や金融を変えていきたい」という強い意志への共感があったという。一方、当の田中氏は、ゴールドマン・サックス時代に不動産投資で1.2兆円を扱った経験を持つ金融のプロだ。田中氏は、約20年前に自身が学生起業したシェアハウス事業で失敗した過去を明かし、「不動産のファイナンスが分かっていなかった」「もう一回(不動産に)関わりたいと思っていた」と、今回の就任が自身にとって「20年越しのリベンジ」であるという熱い想いを語った。

この田中氏の参画により、会社の成長戦略は新たなフェーズに入る。しかし、プライム市場への市場変更を目指す上では、浮動株比率が課題となる。田端氏は、サイバーエージェントが株を売却するのか、あるいはリアルゲイトが公募増資に踏み切るのか、具体的な選択肢を提示して経営陣の考えを質した。議論は白熱し、それぞれの立場から見た今後の資本政策のあり方が語られ、リアルゲイトが迎える変革のリアルが浮き彫りになる対談となった。

チャンネル情報

「愛と誠のアクティビスト投資家」田端信太郎です。堀江貴文さんや前澤友作さんの部下として間近で創業オーナー社長の振る舞いをみながら、LINEやZOZOで執行役員をつとめ、ライブドア、NTTデータなどで、社員としてIT企業を中から見た経験を活かしながら、個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!