この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

「JAL123便事故で青山透子が私に不当介入 - 陰謀論を助長させた文化人と政治家、政党を実名告発」と題した最新動画で、元日本航空機長・杉江弘氏が配信した。JAL123便事故をめぐる陰謀論や虚偽情報の拡散、またそれに関わる政治家・出版界・文化人の実態について、実名を挙げて痛烈に批判した。

杉江氏は、「つい先頃、青山透子なる者の名前で、私のYouTubeでJAL123便の動画を削除せよという要求が出版社経由で届いた」と明かし、その対応に強い違和感を示した。「そんなものは、私がいちいち回答することもないし、要求の内容も詳しく見る必要もないので、無視しています」と断言。一連の背景として、「青山透子に対する包囲網が狭まってきている」と見立てるとともに、「一体何者なのかもわからない者に振り回されている現状」と社会の空気を指摘した。

動画では、杉江氏が自身の著書やYouTube出演を通じて、自衛隊撃墜説など「根拠なき陰謀論」を度々否定してきた経緯を振り返り、「河出書房新社は明らかにフィクションをノンフィクションとして出版している」と批判。「編集者の実名が出るなど、ゴーストライター疑惑も生じている」「関与作家も航空の素人ばかり」と、文芸界も槍玉にあげる。

また、「なぜ自衛隊の名誉毀損で正式な告発をしないのか。不思議でしょうがない」と述べ、元自衛隊幕僚長や元陸将、さらには中谷元防衛大臣などが名誉毀損を巡って法的な対応を怠っている現状も強調。「告発すればこの123便ビジネスの全容が明らかになるはず」と強調した。

政治家や政党への批判にも踏み込む。「例えば、原口一博氏(立憲民主)、津村啓介氏(立憲民主)、穀田元国対委員長(共産党)らが陰謀論を前提とした質問や活動を国会で繰り返してきた」と実名を挙げ、「そうした政党の無責任な関与が陰謀論を拡散した責任は極めて大きい」と断じた。

終盤では「私のところにYouTube削除の要求が来たことを契機に、日本の科学リテラシーや言論の問題についてあらためて声を上げたい」とし、「この問題についてメディアも含めて、もっと真剣に見直してほしい」「皆さんも多角的な視点で考えてほしい」と呼びかけて動画を締めくくった。

チャンネル情報

杉江弘の航空チャンネル、2025年4月18日よりスタートしました。元JALパイロットで長年機長を務めていた杉江弘が、航空評論家、ノンフィクション作家として世界の航空事情や航空機事故さらには企業ガバナンスなどを「独自の視点で解説」 新たな価値を創出し続ける持続可能なチャンネルを目指します。