『よふかしのうた Season2』第11話先行カット公開 銃弾を受けたコウの傷が完治してしまう
フジテレビ系“ノイタミナ”にて放送中のTVアニメ『よふかしのうた Season2』第11話「んちゅ」のあらすじと先行カットが公開された。
参考:雨宮天、『よふかしのうた』とナズナへの思い 「すごく自分の演技の幅を広げてもらった」
累計発行部数530万部(電子含む)を突破したコトヤマによる人気コミックスをアニメ化した本作。夜に眠れない日々が続いている不登校中の夜守コウは、ある日、吸血鬼の七草ナズナと出会う。夜に、そしてナズナに魅了されていくコウは、彼女に「俺を吸血鬼にしてください」と頼む。吸血鬼になることへの戸惑いを乗り越え、ナズナを“好き”になることを決めたコウと、コウに“惚れさせる”決意をしたナズナ。そんな彼らに吸血鬼を殺そうと企む探偵・鶯餡子の手が、すぐそこまで迫る。コウ、ナズナ、餡子……楽しい「よふかし」では終わらない、新たな“夜”がはじまる。
銃弾を受けたコウが目覚めると、カブラの病院のベッドだった。しかし、翌日にはコウの傷は完治してしまう。謎を解き明かすためにコウは餡子を呼び出し、ナズナとともに居酒屋へ入る。果たしてコウには何が起きたのか......。
公開された場面写真では、病院のベッドに座る複雑な表情を見せるコウや、寂しげな表情でタバコを吸う餡子の姿などが切り取られている。(文=リアルサウンド編集部)
