C・ロナウドの代表的ゴールセレブレーション真似たFW、着地失敗で全治8か月以上の大怪我か
ブラジルのパウリスタカップでFWクリスティアーノ・ロナウドのゴールセレブレーションを真似た選手が負傷交代した。全治8か月以上の可能性があるという。現地メディア『グローボ』や『TNTスポーツ』などが伝えた。
16日に行われたモンテ・アズル対グレミオ・プルデンテで後半34分、1点ビハインドのグレミオ・プルデンテがPKを獲得した。このチャンスでFWケスリーがキッカーを務めると、キックはGKに阻まれたもののこぼれ球を自ら押し込んでゴール。試合を振り出しに戻した。
ところが直後にアクシデントが発生した。ケスリーはタッチライン方向へ走ると、C・ロナウドがジャンプしながら「SIUUU」と叫ぶゴールパフォーマンスを真似ようとジャンプ。しかしC・ロナウドは空中で半回転する一方でケスリーは1回転したところ、着地の際に左膝を痛めてしまった。ケスリーはそのまま負傷交代となり、試合は1-1で終了している。
現地メディアによるとケスリーは前十字靭帯断裂の可能性があり、ドクターからは全治8か月以上の可能性があることが伝えられているという。各紙はまさかの負傷シーンを伝えるとともに、早期回復を願っている。
16日に行われたモンテ・アズル対グレミオ・プルデンテで後半34分、1点ビハインドのグレミオ・プルデンテがPKを獲得した。このチャンスでFWケスリーがキッカーを務めると、キックはGKに阻まれたもののこぼれ球を自ら押し込んでゴール。試合を振り出しに戻した。
現地メディアによるとケスリーは前十字靭帯断裂の可能性があり、ドクターからは全治8か月以上の可能性があることが伝えられているという。各紙はまさかの負傷シーンを伝えるとともに、早期回復を願っている。
Kesley viveu dia agridoce no empate do Grémio Prudente frente ao Monte Azul pic.twitter.com/9tMjIAHGJa
— Record (@Record_Portugal) July 17, 2025
